Mima's Blog

ミュージック・クラウンみまの日記

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7ユーロ・セット





メニューはイタリア語でしか書いてないし、サラダのメニューだ、としか教えてくれなかったけど、ドリンク付きで7ユーロだったので、適当に頼んでみました。アンチョビ味の肉の塩漬けは予測できない味でしたが、あとはオリーブの実、レタス、チーズ、トマトですから普通です。バルサミコとオリーブオイルが瓶ごと置かれるので、お好みで美味しくできました。
なんかでかい遺跡(調べようともしない)の前のカフェ 。
Cafe Castello


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アレーナ、二夜目




今夜はコロシアムの最上段に座ってみました。勾配が急で落っこちそうです。


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「カルメン」の酒場のシーン。装置も振り付けも演出も最高にかっこよかった。
馬がシーンにあわせて演技をしてくれるのが素敵だった。
エスカミリオがものすごくかっこ良かった。とにかく大きい男で、大きな声。
ホセも大きい体で、良い声だった。
カルメンは可愛い、いい女な感じだったんだけど、アレーナでは迫力不足でちょっと残念。
オペラは体がでかい、というのが大きな条件なんだね。
DVDとかで見るとまた違うと思うけど、この大空間でオケも歌手も生。
でかくなくちゃ主役ははれません。

ロミオとジュリエットの町、今日 は土砂降り




この写真の主役はワインである。
今日のヴェローナは土砂降りで、多分オペラもキャンセルに違いない。ならば、ここは日本人の苦手な'何もしないバカンス'を楽しまなくてはならない。

土砂降りの中、市街へ出てスナックスタンドで軽食を調達、ワインをボトルごと買えるか?と聞くと「ナイスなのがいいか、普通なのがいいか、ヴェリィ ナイスなのがいいか?」と聞かれたので、こちらはバカンスなのだからして、「ヴェリィ ナイスなのがいい」と言ってみた。奮発してベルガモのララのご両親のお土産にと2本購入。わたしの今旅の中で、ハンドメイドの帽子の次に贅沢。

オペラのチケットオフィスに「キャンセルならお金返して」って言いに言ったら、「キャンセルするかどうかは上演時間の21:15まで決めない。さらにその時点でも判断できなかったら、23:00まで待ってそれから上演する事もある。」と言われた。気の長いことの大陸サイズを思い知る。いや、そんなにまでして、一流のオペラはみんな観たいのだ、やりたいのだ。

昨夜の「蝶々夫人」も素晴らしかった。
蝶々夫人は可哀想な買い捨てられた高級娼婦の話と思っていたが、昨夜の蝶々夫人はお蝶婦人に近いものがあって、女王然としていて、かっこよかった。華やかで衣装も一人だけ美しくて、スポットライトが宝塚のトップスターみたいにあたっていて、身長もピンカートンよりでかかった。蝶は蝶でも南米に棲息していそうな馬鹿でかいアゲハ蝶みたいだった。あの巨大なアレーナではあれくらいないと観衆は満足しないだろう。
わたしは女王としての振る舞いを学ぼう、と思った。

とかほざいている間に雨があがっているではないか?
予報では土砂降り、さらに雷、なはずなのだが、オペラはもしかしたら今宵も挙行されるかもしれぬ。雨合羽は買った。ワインも残っている。寒さ対策にホテルの毛布も持ち出すつもり。準備万端。
さあ来い、カルメン!!!!

Arena di Verona




5月から予約していたイタリアはヴェローナの野外オペラ、アレーナ・ディ・ヴェローナに来ています。
チケットもホテルもインターネットで予約したっきり、特に確認もしていなかったので、いざ町に着いてみて、ホテル自体存在しているのか?チケットをちゃんと受け取れるのか?など一気に心配になって来ましたが、ホテルはちゃんとあったし、チケットオフィスもすぐに見つかったし、アレーナの外のカフェで腹ごしらえもできたし、ちゃんと座席にも座れています。全行程おっかなビックリでしたが…

ヴェローナにくる前、マウリッツィオとララという韓国で会った夫婦のお宅に寄りまして、彼らの紹介でベルガモ近くの町で行われるフェスティバルに飛び入り参加することに。
その代わり、金曜日はオペラのチケットをドブに捨てるんですよね~
安い席ですが…どなたか買いませんか?

25周年記念のプレゼント

3週間にわたる'Kleines Fest 2010'は無事閉幕しました。
雨で中止になったのは半日だけ、という奇跡的なまでに天候に恵まれ、過去最大の規模と動員数で最高のフェスティバルを成功できた、と主宰のハラルドがパーティーで言っていました。

動画は25周年を記念して、全アーティストから集めた記念の品をおさめたバスケットをサプライズでハラルド氏にプレゼントしているところです。(画像クリックでYOuTubeに飛びます)

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3週間ほぼ毎日、暑い時も寒い時も、疲れていようが、落ち込んでいようが、とにかくお客さんの前に出ていって自分をさらけだす、というのは過酷な修行でした。
それも世界の一流のアーティストと肩を並べ、目の肥えたお客様の前で、という、思いつく限りのぜいたくな状況のなかでの薫陶でした。

あるアーティストは、あまりの過酷さに体を壊し、「自分を負け犬のように感じてしまう」と言い、わたしはわたしの辛さをさらけ出して共に泣きながら励まし合ったりもしました。
すでに十分観客を喜ばせているアーティストでさえ、「舞台で自分自身でいることの難しさ」について悩んでいることも知りました。
わたしもたくさん自分の問題に向き合いました。
山ほどある反省点は日本に持ち帰って、次の創作に活かします。

***

今はハノーバーを離れてイタリアに12時間かけて電車で移動中です。あと8日間、ベルガモ、ヴェローナ、パリを観光して、猛暑の日本に帰ります。
Ciao!

シャポゥ…

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Kleine Fes の象徴である帽子をかぶって、フェスを取り仕切っているハラルド氏。
すっかり日に焼けてゼペットじいさんみたい…。

日本は大変な猛暑のようですね。
ドイツも7月の1-2週目まで、オソロしい炎天でしたが、3週目にはいったとたん、がくっと気温がさがり、今は日が暮れて寒いくらいです。このまま秋になるのかしら…?

あと一日、3回ステージを終えたら、3週間のフェスティヴァルはおしまいです。
親しくなった人など、もう明日でお別れ。
あまりにも連日の公演がハードで互いの挨拶が「疲れたね」だったのに、終わるとなると堪え難い寂しさが。
きっとまた会えますように…

シャポゥ

フェス写真03

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ロシアからナタリア。
ものすごい美人なのに主役は人形。操り人形の二人組のうちの一人です。
楽屋が同室なので色々親切にしてくれます。


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トルコからアイス・アリ。
トルコのアイスクリーム売り、なのですが、爆笑しちゃいます。
なかなか手にアイスをつかませてくれない早業。
文字で説明は無理(^▽^;)


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あこがれのシャバ。ミスター・ダンディ。

ドイツのマクド

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パンの旨さには定評があるドイツ。
硬めの香ばしいバンズに、シンプルなソーセージ。
マクドにしては旨い。
つか、どこがマクド?

マチルダとジョージ

ハイデルベルグでの2日間のお休みを満喫して(古城写真また後日…)ハノーバーに戻ってきました。

「マチルダとジョージ」は、自転車に乗って町に現れ、普通の人々の中で突然劇場を展開するハプニング系のパフォーマーです。
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おばあさんがお客さんの食べ物をとって食べたり、誰かと勘違いして抱きついたり…
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最悪な事に、池を見ると入りたがって、それをジョージがいつも引き止めるのですが、本当に池に入っちゃうこともしばしばあります。
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ジョージを演じるアンドレアスさんは素晴らしい演出家でもあるという事を聞き、東西の観客のメンタリティの違いに戸惑うわたしにアドバイスを頂きました。彼らも静岡大道芸で、アイコンタクトを避ける日本人の観客の前に大いに戸惑ったそうです。
頂いたアドバイスを胸にきざんで、残る5日間を有意義に乗り切りたいです。

Day Off

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実際、猛暑の中、1日3ステージを3週間というのは過酷ではあります。
こちらへきて初めて、2日間のお休みをいただいて、ロゼミーのホームタウン、風光明媚なハイデルベルクに来てみました。
ロゼミーは大変消耗しているので、一日中ベッドで休んでいます。ご主人が用意してくれた、素敵なバルコニーにでの夕食は、この旅で一番美しいひとときでした。

今日は一人でハイデルベルクを観光します。
wifi最強な、マクドナルドにて…

ヨーロッパの花火

BGM付きで気品があってそれらしいです。
(画像クリックでYouTubeに飛びます)

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役得でほぼ真下にいるので全容をおさまえきれません。
肉眼で見る分には特等席(安全とは言えない)なのですが…

フェス写真02

ロシアのクラウン'Micos'
とても雰囲気があるのでセピア加工しちゃいました。
舞台も素晴らしいという噂なのですが時間的に見るのが難しいので、残念。
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Frans 'Kleine Clown'
フェスのチケットにプリントされているフェスの顔的存在。
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フェスの参加者はみんな信じられないくらいいい人たちばかり。
お客さんもみんなニコニコしています。
毎日驚いて、自分の小ささに恥ずかしくなっています。

フェス写真

ドイツのお客様は論理的に成立している面白い事じゃないと笑わないんですよ、怖いですよ。
随分鍛えられました。でもまだまだ改善の余地があるので、修行は続きます。

いくつか写真を…

Rosemie
仕事中はおばあさんになります。
実際は同い年でした(^▽^;)
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Csaba
Jigalov&Csabaというクラウン・デュオのシャバさん(蝶ネクタイ)。
シャバさんはホワイトクラウンの役割なので、徹底的にダンディー。
フルートを演奏したり(黒いオルフェ!)歌(マイ・ウェイ(笑))を歌おうとすると、相方のジガロフ(とても有名なクラウンなんですって!)が邪魔します。
わたしシャバさんのキャラクター、大好きなんで、ちらちら盗み見てしまいます。
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'Anda la Banda'というベルギーのフラメンコのグループのうちの一人。
メンバーのオリジンは様々な感じです。
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とりあえずわたしはここでも白い(笑)
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'Les Du Tunnels' というフランスのパントマイムの集団。
とても評判がいいのでぜひ見てみたいです。
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楽屋にて、ロゼミーと。暗くなってから嵐が来たので、フィナーレは中止。
雨が落ち着いてから帰ろう、とみんなで楽屋で溜まっていました。
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旅のトラブルetc...

毎朝iPhone4を持ってホテルの朝食バイキングに行くのだが、今日は同席したアーティストとしゃべっていたので、食事中一度もiPhoneをいじらなかった。

部屋に戻るとバッグにiPhoneが入ってなかったので、すわレストランに置き忘れたか!?と思い、かけ戻ったところでテーブル上には何も残っておらず、ウェイトレスも誰も見かけてないと言う。レセプションにも届いてない。もし届いたら教えてくれ、と伝えて、部屋に戻って再度ベッドの下などを探すが見当たらず。
はいつくばって、はいつくばって、探したけれど見つからなくて…
盗まれたか…?という口惜しさはとても苦(にが)い。嫌いな感情だ。

すっかりあきらめて、日本のソフトバンクに、回線停止の申請をする。
持っているクレジットカードのどれかに損害保険はついていなかったかと、ネットを徘徊する。
日本に帰ったらまたiPhone4を買って二重にローンを払うのだろう。
そんなにしてまでもわたしはiPhone4を持っていたいのだろう。
そんな自分の執着にうんざりだ!
などと落ち込んでいたところ、いつも困った時には親身に助けてくれるRosemieが部屋に来てくれた。

R「本当によく探したの?たとえばベッドの隙間とか…」
と言って、ツインベッドの片方のマットレスをずらしたら…




…出て来ちゃった(^▽^;)




なんでこんなところに自分で入ったにょ?




R「よくあることよ。わたしも過去に経験があるから(笑)」




もう一つ。
こちらへ来て買ったばかりのコンセントの変換プラグが動作しなくなったので、故障かと思い、Rosemieに相談したら、部屋のカードキーをドアに刺しっぱなしだったため、部屋に電源が入っていなかっただけだった。



とりあえず、Rosemieによる二つの救済にひざまずいて感謝する。



孤独な旅先でかかる負荷に対して、すり減り行く神経がどこまで耐えられるか、限界を見るかもな、この旅は…
なんて最初の3日くらいは思っていたが、実際は毎晩爆睡している。
日本にいるよりも、何もかも忘れて眠れている。
丈夫な胃腸とずぶとい神経で多少周囲に迷惑をかけながら、どっこい生きている。
ごめんなさい。
ありがとう。

Last Sceine

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Kleines Fest 2010のフィナーレは大きな風船が空からやって来ます。
象徴である帽子を、主宰のハラルドが脱ぐとフェスは終了、という一幕の演出です。
YouTubeの埋め込みができないみたいなので画像をクリックをしてご覧下さい。

Welcome Performance

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Kleines Fest 2010、開場すると芝生の上でお客様のピクニックが始まります。
その間を縫って、パフォーマーたちはお迎えのパフォーマンスをします。
素敵な生演奏をバックになんとなく踊っているところを写真家の方が録って下さいました。
右下にはフラメンカたちも…

フェストの様子はコチラのサイトでご覧下さい。
http://www.mahramzadeh.de/KF-20100708-Auswahl-web/index.htm#23

帽子屋さん

Kleines Fest2010、プレミアも含めて4日間公演しました。
現場に入るとものすごく過密なスケジュールな上に、お客さんのリアクションに戸惑ってしまって内容を試行錯誤しているので、まだまだフェスティバルの写真を撮って歩く余裕がありません。

・・・

楽屋が同室のRosemie(ロゼミー)さんは、つたないわたしの英語を苦にせず、ちょっと信じられないくらい親切にしてくれます。楽屋に入る前に、一緒にハノーバーの町を歩きました。

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こちらは日中ものすごく日差しが強いので、Rosemieさんがみつけた素敵な帽子屋さんで、ハンドメイドの帽子を買いました。
デザイナーさんと…

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Rosemieさんのガイドで中央駅近くのオペラ座と(夏は休演しているので見られません、残念)

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向かいにある「バリエテ」という、いわゆるコメディやアクロバットなどのバラエティ・ショーを上演する劇場に連れて行って頂きました。

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「バリエテ」はドイツにいくつもあって、ここと契約できると、ドイツ中の劇場で一年中公演が出来るということで、キャスティング・マネージャーに紹介してくれました。本当に信じられないくらい親切…

さまよえる異邦人

ハノーバーの地下鉄に乗るなり視線の一斉射撃を感じます。
この町では「ガイジン」です。

そして昨日は沢山迷いました。
トラムの駅を間違って降りてしまって、さらに逆に歩いてしまって、こんな大学や
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こんな並木道や
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こんな国旗の揺れる建物(国旗の揺れる自転車や車も時折見かけます、サッカーの応援?)など
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を横目に見ながらたくさんたくさん歩いて現場にたどり着きました。
Kleines Fest 2010の開催される公園「Herrenhouser Garten」のミーティングの場所。
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映画のセットみたい。がらん堂。
公園自体、300年前のものらしく、そこら中が歴史的。


ミーティングが終わって公園で全体リハをし…
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さらに各パフォーマーの専用ステージに散りました。
…というところで、また迷ってしまい、公園中をさまよい歩いて、やっと自分の場所を見つけた時には…
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雨、、、


で、音響リハができないまま、技術スタッフの車に乗っけてもらって公園出口まで戻ると、主宰のハラルドたちが雨宿りをしていたので、加わったその場所は…





















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舞踏会場っ?!

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ようこそ、わたくし。
舞台はいっそ、ここでよろしくてよっ!!

………

今夜はプレビュー。
明日から一般公開になります。
「インターナショナル・ハロー」という、外国人参加者による外国語のあいさつに、わたしも日本語で加わりますよ。20秒くらい。「きっと日本語がわかる人はいたとしても2-3人だから知的な話でもおばかな話でもなんでもいいよ」って言われてます。なんとあいさつしようかな…?

ハノーバーへの旅~アムス→ハノーバー→ホテル


無事ハノーバーの地に降り立つ。
iPhone4を駆使した初動画(喜)。次回からiPhoneを横にして録りますね(苦笑)



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しかし喜びもつかの間、実は今回ここから先が一番心配。
電車とタクシーを乗り継いでホテルまで無事たどり着けるか…

電車こっちですよー、リムジンこっちですよーって案内があまりない。人気(ひとけ)も少ない(怖)
駅へのエレベータらしきものに乗る。というかエレベーターを降りたらいきなり無人駅のホーム(怖×2)。
もう電車全部終わってる?
あ、一人女性がいた!
路線図を指さしつつ(自宅でプリントアウトしてきてよかった)聞いてみたら(ドイツ語しか話せない)、中央駅はこの線で大丈夫と言ってくれた(気がする)。

次第に増えてくる人にいちいち確認のため聞いてみる。
英語はわかるが質問については全くわからない若者。
とても慌てていて何も聞けなかった関西人(脱力)。
乗ってから若い女性の乗客に確認して、ものすごいはっきりと大丈夫、と。
中央駅までは一安心。

切符(写真の細長いやつ)はホームの自販機で適当に買ってみたが、最後まで改札はなし。

あとは怖いタクシーにぼったくられず、森の奥に連れて行かれたりあんなことやこんなことをされないで、お金と体だけは無事に、なんとかホテルに着ければぁ…(祈)

何事もなく普通に到着。
わたしがチップのことを全く忘れていたので、おつりをもらおうと少し待ってしまったのが失敗(^▽^;)
ごめんなさい。


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嗚呼、23時過ぎ、無事到着~
綺麗なホテル~
道中出会ったすべての素朴で優しい人々に感謝。



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やっとアホになって祝杯を。近所のスーパーはとっくに終わっているのでこの際、ミニバーが高いとか何とか考えずに。寝る前にここまで書こうと思ったのだけど、wifiの設定に手こずり、失神するかのようにベッドに倒れ込み(足が伸ばして眠れる喜び~!)熟睡。



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起きたらすっかりリフレッシュ。
時差ぼけ、なし!(笑)

ハノーバーへの旅~中継点アムステルダムにて




トランジットのアムステルダム空港にて、ハノーバーに飛ぶまで3時間待機。
広い場所でぼぉけ~っと待つのは平気。

この間に初めて見るユーロの確認。
何で2とか20なんですかね。あと50と20が似すぎちゃうか…?
オバちゃんは間違えそうで使えませんえ。100円と10円すらようまちごーてるのに…

それと、何故かヨーロッパに来ると日本語のファイルが初期化されて関西弁になります。
原因は多分、脳の容量不足…(・・;)

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出発前日にオンライン・チェックインというのを何となくやっておいたら、この自宅でプリントアウトしたA4に紙がそのままハノーバーまでのチケットになるということが、だんだんわかってきました。
バーコード部分が、出国審査、入国審査、免税店での買い物、もちろん搭乗の際の印籠。

わかっていれば普通紙じゃない少し良い紙にプリントしたのに…

でももっと悲惨に紙がぼろぼろになってる旅行者も見かけました(笑)

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ユーロの玄関。
このBゲートから欧州各地に飛ぶようです。
このゲートにくる途中で入国審査がありました。入国するのはドイツなのでちょっと戸惑いました。

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