Mima's Blog

ミュージック・クラウンみまの日記

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感動とまではいかない共感とかもっと静かな…

DVDで「ミス・ポター」
県民ホールで「パパイヤ鈴木vs.アルベルト城間withおやじダンサーズ」

どっちもストレス・ゼロ。
同世代って恐ろしいなあ…
ツボが同じってなあ…
ええもんやなあ…

今日鑑賞したのはなんかみんな理由のわかる範囲で、共感し、納得し、すなわちこれを人は感動というのだろうなあ…という感じ。

残念なことに子供の頃に、三階席から身を乗り出して観た宝塚歌劇のように、嗚咽がこらえきれずむせび泣くようには、今、感動できることってない、めったに。

そのわりに、ただ涙があふれてきて、自分で何に感動してるのかよくわからない、ということはたまにあるけど…

多分、右脳と左脳で違う判断をしてて、普段は左脳が優勢なんだけど、ある時右脳が逆転して左脳にいたわたしは取り残されている状態なんじゃないかと思うんだ。
なんだかわからんが…

ところで、図書館で借り漁っている志ん朝師匠の落語は…
何かが他の人の落語と違う、と思っていて、それが何かはよくわからないのだけど…

たとえば、マホガニーとか、革表紙とか、真鍮とか、フランスレースとか、漆塗りとか、そういう本物の材質を使った何百年も残っていく、そういう本当にいいもの、
の匂いがする。
なんだかわからんが…

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