Mima's Blog

ミュージック・クラウンみまの日記

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二枚目の落語

風間杜夫さんの落語を聴いた。

学生演劇みたいなことをしていた時、その筋ではいわゆる”つか芝居”というものが、ものすごく流行っていて、そういうののコピーみたいのばっかり観ていた者としては、風間杜夫さんというのは本物で、雲の上の人だ。

その人が今、目の前で、あろうことか落語をやっている。
吹き出す汗も顧みず、必死で落語をしゃべっている。
それも大好きな何十編も聴いた志ん生の火焔太鼓をそっくりそのままやっている。わたしの耳の中で、同時に志ん生の声が追いかけてくるくらい、そっくりそのままやっている。

風間杜夫、ということは差し引いても、目の前で落語をしゃべっている人は妙に色気のある男前。

一体何を楽しむ会なのか自分の中で錯綜する。
一粒で何遍おいしいんじゃいっ?

火焔太鼓のおかみサンのまともな突っ込みようが、すごーーく面白かった。
ご自分でも吹き出されていたのはおかみサンがあまりにも面白かったからだろうか…?

「落語が好き」という情熱に、役者魂みたいなことに、共感&感動&笑った笑った。

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